33冊で1枚
A SERIES / 3 BOOKS → 1 PAGE

3冊重ねると、
繋がり
見えてくる。

1冊だけ読むと「なるほど」で終わる話が、関連する3冊を重ねると「この本の主張を実行しようとすると、あの本の概念が自動的に必要になる」という構造が見えてきます。このシリーズは、その接続点だけを抜き出して1枚にまとめたものです。要約ではありません。

読み方

どの号も、スマホでそのまま読めます。保存も印刷もできます。所要は10〜20分。

専門用語はできるだけ避け、高校生でもわかる語彙で書いています。ただし実践例は、仕事で使う場面に合わせています。

issues

これまでの号

新しい号から順に並んでいます。どれから読んでも大丈夫です。

02 / マーケティング編

売上の壁は、新規では超えられない

売上が伸びないとき、多くの人が最初に広告を見直します。でも3冊を突き合わせると、直す順番が逆だと分かります。「どこを直すか」「何に変えるか」「効いたか」を3冊が分担していました。

  • デジタルマーケティングで売上の壁を超える方法(西井敏恭)
  • 実践 顧客起点マーケティング(西口一希)
  • お客様の心をつかむ 心理ロイヤルティマーケティング(渡部弘毅)
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01 / 思考法編

がんばる前に、解く問題を選べ

努力の量ではなく問いの選び方で結果が決まる、という話。「イシューからはじめる」と決めた瞬間に、仮説思考と5W1H思考が自動的に必要になる——その連鎖を1本のストーリーにしました。

  • イシューからはじめよ(安宅和人)
  • 仮説思考(内田和成)
  • シンプルに結果を出す人の5W1H思考(渡邉光太郎)
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このシリーズについて

各号は書籍の要約ではなく、複数の本を突き合わせて見えた構造の解釈と、実務への翻訳です。本文中の数字・比喩・事例は、すべて各書の本文で確認したものだけを使い、出典を明記しています。それぞれの本の全体像は、原著でしか得られません。気になった本は、ぜひ手に取ってみてください。